霧島市塩浸温泉龍馬公園

龍馬とお龍 

 坂本龍馬は、1866年(慶応2年)寺田屋事件で手に刀傷を負い、妻のお龍と共に薩摩を訪れました。塩浸温泉で湯治をしながら霧島を満喫し、これが後に「日本最初の新婚旅行」と言われるようになりました。龍馬とお龍は、新婚の幸せなひとときを過ごすこと18日間。二人の生涯で最も楽しい生活を送った場所です。
 塩浸温泉は現在「塩浸温泉龍馬公園」として整備され、龍馬に関する展示物や龍馬と霧島・薩摩がわかる資料館、立ち寄りできる温施設泉、足湯、龍馬とお龍の銅像などがあります。
 パワースポットでも有名な塩浸温泉龍馬公園にぜひお越しください。


塩浸 温泉

・・・炭酸水素塩泉で美人の湯とも言われています

 

龍馬の資料館

・・・龍馬とお龍の霧島での関りがわかる資料館

縁結びの足湯

・・・塩浸の湯と同じ源泉で気軽に入れます

龍馬のお店

・・・龍馬グッズなど絶賛販売中!


〒899-6507 鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3606番地
【グーグルマップ】
TEL/FAX 0995-76-0007
【営業時間】午前9時から午後6時(温泉、資料館は午後 5時30分まで受付け)
【休業日】毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日が休業日となります)


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